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体温36.5度を365日維持しよう!

体温365運動 -体温36.5度を365日維持させよう!-

体温

#運動不足 #産熱量

人体最大の臓器といわれる肝臓は、体重の約60分の1で、1キログラムくらいしかない。 それよりも大きい器官が実は筋肉であり、男性の平均体重の約45%(女性は約36%)も含まれている。 この筋肉から人間の産熱量の40%以上が作られている。 よって… 続きを…

#カプサイシン

カプサイシン (capsaicin) はアルカロイドのうちカプサイシノイドと呼ばれる化合物のひとつ。 唐辛子の辛味をもたらす主成分で、辛味の指標であるスコヴィル値における基準物質。 脂溶性の無色の結晶で、アルコールには溶けやすいが冷水にはほとんど溶けない…

現代人の#熱不足、#歪み、#ストレス

近年は日本人の低体温化が問題になっている。本来、体温は36.5℃前後が理想とされているが、35℃台という人も少なくない。これは、現代人は「熱不足」であると換言できる。 また、現代人は、加工食品をよく食べるようになったせいか、骨格のつくりが昔より弱く…

#振動による発生エネルギー(2)

振動には宇宙からのエネルギーを受け入れやすくするという効果もある。 体をぷるぷる振動させるということは、細胞と細胞を摩擦させることでもある。 細胞と細胞が摩擦すれば、熱を持ち体は熱くなる。 そのことにより、私たちは体をリラックスさせることがで…

#振動による発生エネルギー(1)

生命には、本来「静」というものはない。聞くのも見るのも、全ては運動の一つであり、全ての生命は「動」なのである。では、私たちは生命力を強くするために、どのような運動をすればよいのであろうか。どのように運動することによって、私たちは私たちの生…

#体温低下(5)

空気、水、食物のように体外から体内に入り込み毒として溜まっているものと、その反対に自体内で作られ毒として溜まるものが存在します。 それは、紫外線、たばこ、過度な運動などによって生じる活性酸素が水分や脂質を過酸化物に変えてしまい、その過酸化物…

#体温低下(4)

最近巷では「体温を上げると…」「体温を1度上げて…」などという書籍や情報が氾濫しているようです。 体温を上げることよりも先に体温が低下する要因について認識する必要があると思われます。衣食住という生活環境の変化、社会構造の変化をはじめとして、さ…

#体温低下(3)

わたしたちは、光・水・空気がないと生きていけませんが、その中で空気、水を含む食物から体内に毒素が微量ながら溜まり年齢と共に蓄積され体の機能の低下につながってしまいます。 大型魚などからは水銀、排気ガスや水道水からは鉛やカドミウムが体内に蓄積…

#体温低下(2)

心身に何らかの負荷、いわゆる「ストレス」がかかると、副腎からアドレナリンやコーチゾールが分泌されて、血管を収縮させ血液や血糖を上昇させて、それに対抗させようとする。このような内容はよく言われていることです。これが「ストレス」といわれている…

#体温低下(1)

人間は本来鼻で呼吸しますが、それを意識して常に呼吸をしている人はめったにいません。新生児は鼻でしか呼吸できません。口呼吸が可能になるのは、生後しばらく経ってからです。 鼻で呼吸するとき、鼻から取り込まれた空気は、鼻気道を通過しながら、①異物…

低体温の現代人 #体温 36.5度 #温活

2010年から始まった体温365ドットコムは、体温36.5度を365日維持(継続)するための情報を発信してきました。2016年現在はかなり体温36.5度の大切さを発信する記事も大変多くなってきています。 体温36.5度を維持することが大切なことはもう言うまでもありま…